角目カブを軽く外観チェックして直していく所を確認

スーパーカブ50カスタム(角目カブ)

手に入れたのはたぶん2007年前後の角目カブなので、見た目にあちこち経年劣化でボロボロになってることは買う前から分かってた。

納車したのが平日だったのであまり細かくチェックできなかったが、休みの日にまずは軽く外観チェックして、直していくところをざっと確認してみた。

一番目に付くのはここ。
ウィンカーのベース。これはもともとは樹脂にメッキしてあるのかな? メッキが剥がれてボロボロになってるのが凄く目立つ。

一番目立つので最優先で補修したいんだけど、ざっと探しても有効な補修方法が見つからない。

もちろん金かけてプロの手で再メッキして貰えば綺麗になるんだろうけど、できればDIYの範囲でなんとかしたい。

次に左右のスイッチ周りの…これは、錆かな?
ここは根気よくコンパウンド等で磨いてやれば綺麗になりそうな気がする。

次、ヘッドライト周りの金属枠の錆。
これは以前に自転車の金具の錆落としで使った手法が使えそうなので近々挑戦してみようと思う。

今付いてるレッグシールドはたぶん新車の時のままの純正だと思うんだけど、こんな風に劣化するんだね。
さて、これは…補修の方法あるのかな?

一応純正が10,000円オーバー、社外品が3,000円くらいであるのは確認してるんだけど、今すぐに交換する必要があるものでもないので、なんとかして補修できないか、ちょっと模索してみようと思う。

最後はね…これ、どうするかな~、フロントエンブレム。
一応、純正部品は見つけてる。サクっと交換してしまえば綺麗になるだろうとは思う。
これの再メッキとか、難易度高そうだよね。素直に交換した方がいいのかな…。

ざっとこんな感じで、外観で直したいところをリストアップ。
ひとつひとつ、できればDIYで直していきたい。
とは言っても、無理して手作り感満載の補修をしたいとは思ってないので、いい感じに綺麗になるようにあの手この手で仕上げていこうと思う。

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